1 2 3 4 5 第0章 本書で学べること 「あなたの仕事」が求められる人になる!! 本業+αは、本気でWeb戦略を学ぶ場所です。 求められる人材は世の中の流れによって変わっていきます。 現在はWebの活用次第で業績を大きく左右する事は誰の目から見ても疑いようのない事実でしょう。そのため、Web戦略を考えられる人のニーズはかなり大きくなってきています。 今の世の中、絶えず人や企業から求められ続ける人材になる要素としてWeb戦略を学ぶことは非常に有力な手段です。 本業+αは、今だけでなく時代の変化にも順応し続けられる「Web戦略の本質」を基礎から身につけてもらい、人や企業から絶えず「価値ある人財として」必要とされ、求められ続ける、そんな人を輩出していきたいというのが本業+αの想いであり理念です。 唐突ですが … あなたにとって仕事って何ですか? 「働くってなんだろう? 私って…何をしたいんだろう?」 人生の大半の時間を使う行為こそが「働くということ」「仕事」です。 そうであれば、この行為に対しての意義を早くから見極めておくことはあなたの人生をより豊かなものにすることは間違いありません。 本書を手にとっていただいた事をきっかけに、「働くということ」「仕事」とは?に対してのあなたの考え方が少しでも見えてきたらとても嬉しく思います。 仕事ってなんだろう? 「15年前」はこう言われてました。 「自分」の為に働く 「社会貢献をしていく為」「成長して、人生をもっと豊かにする為」など志があったとしても、実際はキレイ事!そんな余裕もなく、最後は自分の夢より、「生活費」の為に働く。より高い給与をもらう為に3年ほど経験してからより評価をしてくれる会社へ転職をする。第2新卒という言葉も生まれました。 「家族」の為に働く 20代後半から30代にかけて、結婚する人も多く、子どもを持ち、「家族の為に働く」というのがあたり前の世代でした。自分のやりたい事を犠牲にし、ただひたすらに愛する家族の為に、日々ストレスを抱えながら働いている人が多かったのも事実です。 「社会」の為に働く 子供も成人し、会社の中でも役職も収入も安定し、自分の為の時間を大切にしたり、身近な地域社会などへの社会貢献、若手の育成など、20代に夢見た生活がようやくできるようになる世代でした。自分が社会の為に何ができるのか?を真剣に考える事があたり前という風潮があったのも事実です。 では「現在」はどうでしょう? 「自由」の為に働く 生活の余裕がないのは、昔も今も同じです。ただ違うのは、将来の不安なのか、自分らしい生き方を求める人が多いのか、自分の身の丈にあった生活をして、より自由な生活を求める人が多いのが現実です。贅沢品に対しての欲求も少なく、生活の為だけに働く事に抵抗がある世代です。仕事とプライベートを完全に区別している世代であるのも大きな特長です。 「自分」の為に働く 結婚に対する責任の重さからなのか、晩婚化が進んでいる現在。会社の中でも役職も収入も上がり、自分ひとりであれば、自由な生活を手にいれる事が出来る為、「自分の為に働く」のがあたり前になった世代です。自分の収入に見合った、自分の為の自由な生活を求めているのも大きな特長です。 「家族」の為に働く 晩婚化の為、50代になっても、子どもが成人していない人も多くなってきました。また、高齢化に伴い、両親の面倒を見なければならない人も多くなっているのではないでしょうか?会社の中でも、実力主義の評価制度も定着し、年功序列も無くなってきた為、仕事も不安定になり、将来に対する不安やストレスを一番大きく受けている世代だとも言えます。 ではもう一度、あなたに質問です。 あなたにとって 仕事って何ですか? 「今の仕事に疑問を感じてる」 「どんな仕事をしていったらいいかわからない」 「何をしたらいいかわからない」 と少しでも思ってるあなた。もう一度、「あなたにとって仕事って何か?」を見つめなおしてみませんか?時代の変化につれて個人の「仕事」に対する価値観や考え方も多様化しています。働き方改革という言葉も生まれ「仕事」のやり方、働き方も多様化しているのはご存知の通りです。しかし、最も大事なことは雇用形態の変化、勤務時間の変化、報酬体系の変化などではなく、あなたの「仕事に対する考え方」の変化ではないでしょうか?それが本業であれ、副業であれ、あなたの仕事に対する考え方1つで世界は大きく変わるかもしれないのです。 1 2 3 4 5 次に進む
0章の収録内容 「あなたの仕事」が求められる人になる!! 仕事ってなんだろう? ではもう一度、あたなに質問です。 「あなたの仕事」が求められる人になるには ? マーケティングとWeb戦略の関係について 本書で学べることのまとめ自分を知る・ビジネスを知る 本書で学べることのまとめお客を知る・数字を知る あとがき働き方改革 = 働く意識改革 あとがき働き方改革 = 働く意識改革