メンターからのコメント
同じ時代を生きる
仲間たちへ
私は、50代の経営者としてこの講座をつくりました。
DXやデジタル化は「若い人たちの世界」と思われがちですが、
本当は、私たち50代こそが最初の“デジタル世代”です。
インターネットが生まれて約30年。
私たちの世代が、メールを覚え、ホームページを作り、
会社にパソコンを持ち込んできた。
つまり今のデジタル社会をつくってきたのは、間違いなくこの世代なんです。
それなのに、「もう若い人に任せる時代だ」と手を離してしまった瞬間から、
多くの企業でDXは止まりました。
なぜなら、最終決裁者の多くは、いまも50代だからです。
この世代の思考が変わらなければ、仕組みは変わりません。
だから私は、同じ世代の仲間に伝えたい。
“今からでも遅くない”。
若手に教えてもらうのが恥ずかしいと思う必要はない。
大事なのは、**「理解すること」より「変わることを決めること」**です。
この講座を立ち上げたのは、
50代の私自身が、DXに本気で向き合う姿を見せたかったから。
そして、30代・40代・50代――
すべての世代が同じ方向を向いて歩けるようにしたかったからです。
この20年、私は多くの後輩たちに知識を伝えてきました。
でも、本当に大切なのは“世代を超えて同じビジョンで動けるか”だと気づきました。
だからこの講座は、単なる知識の共有ではなく、時代の再設計です。
世代の壁を越えて、もう一度日本の仕事の形を変える挑戦。
その一歩を、ここから一緒に始めましょう。