メンターからのコメント
努力が報われないのは、
仕組みのせい
この話、私もほんとうによくわかります。
どんな業界でも、“分業の落とし穴”は存在します。
みんな、自分の仕事をちゃんとやってる。
でも、それぞれが「自分の点」しか見ていない。
たとえば営業は契約を取るのが仕事。
経理は請求書を処理するのが仕事。
でも、その間にある“つなぎ”が抜けている。
だから、トラブルが起きる。
「聞いてない」「連携されてない」「確認してない」――
現場では、そんな言葉が日常のように飛び交う。
でもね、誰も悪くない。
それが“今の仕組み”の限界なんです。
私がこの教材を通して伝えたいのは、
「点」を責めるのではなく、「線」を設計し直そうということ。
一人の努力を無駄にしないために、
“つながる仕組み”を作ること。
そこから、DXは始まります。